映画、ドラマ
ここのところ考察系映画の深掘りで脳が疲れていたので、Geminiに「とにかく思考ゼロで楽しめる作品」を探して、とお願いしてみた。 すると、Gemini自身が勘違いして、ジェイソン・ステイサム主演の大作サメ映画『MEG ザ・モンスター』(2018)とタイトルが酷…
先日、ネットのやり取りの中で、ふと昔懐かしい映画雑誌『スクリーン(SCREEN)』を思い出した。それと一緒によみがえった学生時代の記憶をちょっと書いてみようと思う。 1980年代後半、表紙はハリウッドスターたちの強い目力の写真が多かった。あの顔のアッ…
原作が有るこの話は端折られた部分もあるらしい。 けれど、95分という短い時間に、必要な最低限の要素は入り、起承転結ははっきりしている。ネットフリックスで配信の映画。 www.youtube.com タイトル:『第10客室の女』(The Woman in Cabin 10) 監督 :サ…
最近家族がネットフリックスを契約したので使っている。前記事の『正体』もここで。面白くて一番の高評価をしたら、これをお勧めされた。 結果、ネットフリックスは今のところ私の好みを把握することに成功しているらしい。 www.youtube.com タイトル:『爆…
www.youtube.com タイトル:『正体』 監督 :藤井道人 原作 :染井為人『正体』 主演 :横浜流星 吉岡里帆 原日出子 松重豊 山田孝之 公開年 :2024年11月29日 時間 :120分 国 :日本 ジャンル:サスペンス 「五つの顔」というのはキャッチーにも感じるけど…
邪気を宿した視線(Evil Eye)に魅入られた三姉妹の昔話。 眼というものはいろんな感情に例えられがちだけど、魅入られる、とは?どうして魅入られてしまったのか? 誰かにじっと見つめられたとき、私たちはなぜか目を逸らせなくなったり、背筋が寒くなった…
一週間だいぶ忙しく、一つ映画を観たけれど書けずにいた。やっぱり平日はなかなか難しい…… そこで今回は、どうしても言語化できなかった映画も含め、総合して、私の映画の好みを表す「【全体像】王道ジャンルチャート」と「【深掘り】偏愛&テイスト詳細チャ…
映画ブロガーさんの記事を読んで、感動して観てみた。 タイトル:『ステージ・マザー』(原題:Stage Mother) 監督 :トム・フィッツジェラルド 主演 :ジャッキー・ウィーヴァー ルーシー・リュー エイドリアン・グレニアー マイア・テイラー 公開年 :202…
「クロユリ団地」だとか、「リング」とか「らせん」とか「呪怨」とか。 そんな「今どきJホラー」だと思ったら意外とそうでもない。 ↑↑ この時点で観たいな、と直感が働いた人にはこれ以降、読まないですぐに観るのがお勧め。だから早速、下心によるリンクを…
80年代SFホラー『ヒドゥン』の魅力をレビュー!ポルシェを強奪する悪人の暴走から、女性の心を鷲掴みにする「無骨デカ×謎の美青年」のバディ要素まで、作り手の「FREEDOM」が詰まった傑作。
新しい記事がなかなか書けない中、リライトがだんだん進んできた。 今日はこれ。 はっきり言って物語の内容を全編で語りつつ、自分の感想を書いていたから、このリライトはどうすべきか悩んだけど、意外にも簡単だった。 映画のテーマがはっきりしていたから…
一番最新の記事から遡って、「リベンジャー復讐のドレス」までを数日かけてリライトしてみた。 ネタバレの基準は映画によってだいぶ違ってる気がする。映画制作陣が結末を書かないように明言しているものもあって、「シャッターアイランド」、「プレステージ…
大昔に取ったAmazonアソシエイトから、この数年間の結晶の数百円が無効です、と最近メールが来た。アマゾンは今は一定の成果が無いとアソシエイトの会員でいられないらしいし、厳しいよね…。 それを受けて「もしもアフィリエイト」に申請して合格をもらい、A…
『ひゃくえむ。』大げさな芝居やセリフは一切なし。ストイックな作りに、いつの間にか感情が湧き上がってくる。Amazonでレンタル料550円を払うか、ネットフリックスに加入してでも観るべき理由
映画『SMILE/スマイル』のネタバレなしレビューと、日米の文化差から迫る深掘り考察の二部構成。なぜアメリカで大ヒットした本作が、日本では「そこまで怖くない」人もいるのか?「目と口」の視線の違いやマスク禍のジレンマから考えた。
1985年の傑作カルトホラー『バタリアン』を再評価!自分のブログ記事を、アメリカの映画専門メディア風にスタイリッシュにAI超訳・してみた。
レーティングR-18も納得の爆走ゾンビ映画『バタリアン』。お気楽な若者たちを地獄へ突き落とす、不穏な演出とノリのいい音楽。リアルで息苦しい今のホラーに疲れた方へ!
映画『パラドクス』をネタバレ考察。出口のない35年のループと不快な描写の正体とは?人生を大きな円で終わらせず、目的へ向かう「一本線の矢印」として生きるためのヒント。
映画:南極料理人。料理人であり著作家の西村淳の『面白南極料理人』と『面白南極料理人 笑う食卓』を原作に撮られた日本映画。
『シャッター アイランド』:再生不可能なほどの破壊の跡…衝撃の結末
『テキサス・チェーンソー ビギニング』は単なるスプラッター映画だけはなく、一人の人間の「居場所」が奪われ、怪物が完成していくまでの悲劇のようにも思える。
サスペリア2は日本で勝手につけられた邦題だった。サスペリアとは関係ないサスペンス&ミステリー&ホラー映画。
ポルターガイストのリメイク版の解説。サム・ライミは旧作の大ファンらしいが、超えることができたのかな?
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』について、一話、二話を見た感想。本気度を感じます。
クリストファー・ノーラン監督作『プレステージ』をネタバレなしで考察。二人の奇術師、アンジャーとボーデンの熾烈な争いの先にある「ある衝撃」とは?泥臭いローテクと、唐突なショートカット技術。その違和感を瞬時に繋ぎ合わせてしまう「異常な理解の速…
毒気たっぷりのコメディの中の隠された真意を深掘りします。母モリーが愛する娘のために仕掛けた最高の舞台装置と、孤独の先に見つけた「寂しくも清々しい再出発」。自立する女性の物語でもあります。
久々に邦画で面白かった。いや…今までレビューしてきたのは全部面白かったんだけど、最近ブログを念頭にして観ると、どうも入り込めなくて……。 だけど、これは結構無心になれた。 ◇◇ タイトル:『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない…
見ようとしたきっかけは、表の画像だけ見て「手の演技のなんとやら…何かしら不気味に動いてくれるのかな?」と思ったから。 あと、短編映画なので、さっと観られて助かると思った。 ジャンルがホラーと書いてあるし、見た目があからさまにそれっぽいから覚悟…
「若返りたい」という毒にやられた女の、救いようのない末路。鏡を見るのが怖くて塗りつぶすメイク、自分を捨て置く残酷さ。B級の皮を被ったこの狂気は、決して他人事じゃない。デミ・ムーアが魂を削ってさらけ出した、醜くも愛おしい「執着」。
今日は一日中家にいてパソコンの前にかかりきり。 年末から少しずつ修正し続けていたミーガン(一作目)の記事が終わった。自分ながらだいぶ深掘りしてしまったと思う。 ミーガン2.0の記事もある程度修正の案はできているけれど、それも完成はいつになるかな…