今日は秋晴れで日差しは良く乾燥していて、気持ちのいい日。
この間まで、いつまで真夏なんだと思っていたけど、うちの近所ではもう、気が付くと”どんぐり”が殆ど落ちている。
最近、毎年そうだ…
本当の秋はどこに行った…寂しいな~。
それで、今日もぼーっとしていたら、思い出したことがあった。
しつこいんだけど、朝食に食べているナッツとミューズリーのこと。
思いがけずもうひとつ良い効果があって、それは 嚥下機能(飲み込みの力)の維持 につながっているかもしれない、ということ。
実は数年前、食後に毎回咳払いが出たり痰が絡んだりすることが続いて、「あれ?もしかして喉の力が落ちてる?」と気がついた。当時まだ40代だったので、驚いたし心配になった。この歳で、もはや?
特におやつにアーモンドチョコを食べるとひどくて、まさにナッツのかけらがきちんと飲み込めていなかった。
「これは舌の奥の筋力が弱ってきているサインかも」
と気付いたのは、知り合いに年配の人が多くて、誤嚥性肺炎だとか、食事後に咳をするのを見ていて、テレビでも舌の奥の筋肉を強化する運動や発声練習を見た事があったから。
こういう老化って知らないうちに忍び寄ってくるんだろうな…。
それで、数年前から呑み込みにくいものをあえて食べるようにしていた。ちょうどミューズリーを食べ始めたこともあって、その流れで入れてみた。
口の中で溶けない食材というと…
ナッツとか、食べる小魚とか(小魚アーモンドなんかすごくいい気がする)。
粉砕して粉々になってもなお、しっかりは呑み込めない、ざらざら、イガイガする食材。こういうのがいいのかも(年老いてからではなく、若いうち、健康な時に限る)。
その結果、最近すっかりそのことは忘れて、お通じだの美容だのという理由で食べていたけど、気が付くと今では咳も痰もなく、普通に食事をしてもナッツ・小魚、全く問題無くなってた。
なので、しっかり飲み込まないといけない食材を日々取り入れた方ががいいのかな、と。
注意として、本来の嚥下障害の予防、リハビリは、調べてみると…
口腔ケアや顔、舌や唇、首や肩のトレーニング、活舌を良くしたり深呼吸をしたり、たくさんの方法があるらしい。
だから、無理して硬いものを食べるのはやめた方がいいのかも。
硬いものは、若いうちから取り入れた方がいいのかもね。
追記:
コロナが始まった時、嗽(うがい)がうまくできないと気付いた。
昔からのやり方でやってるんだけど、なぜか息継ぎして延々とはできない。
水を飲みこまない、吸い込まないようにするには、上を向いてしっかり気道を閉めないといけないし。
それもトレーニングにならないかな?
さあ明日からまた仕事だ
