真・雀鬼12 卓上の反逆者たち~

子供が小さかった頃、家事育児の合間にどこへ出かけることもできずにネットばかりしていた。その頃に、無料動画サービスの「GYAO!」(現在はサービス終了)でシリーズ全部を観た。(他にもありそうだけど)

 

雀鬼も、真・雀鬼も。

なんかはまってしまって。

 

実在する雀鬼桜井章一がモデルの麻雀の代打ちの話。

 

その中でも一番後味が良くてすっきりキマってる私の好きな話がこの「卓上の反逆者たち」で、これ、この話だけわざわざDVDを買ってしまったくらい(笑)

 

 

今森組の代打ちとして紙崎(坂上忍)は長年仕えていたが、慕っていた兄貴分がたった一度の負けで組に殺された。

 

今度は自分たちの番だ…代打ちを虫けらのように使い捨てやがって…!

だが紙崎と弟分の松川は次の場で負けてしまった。半殺しの目に合う二人。そして松川は紙崎を売って自分だけ逃げうせる。かろうじて命だけはとられなかった紙崎は雀荘ジェントルマンの前で倒れ、偶然マスターと雀鬼・桜井に助けられる。

 

桜井に復讐の手助けを請うものの断られた紙崎は、今森組が絡む勝負で相手の代打ちとして連戦連勝を始める。

 

 

なんせ若い頃の坂上忍がかっこいい。

ちょっと泥臭いところがあるけど。

タイトル通り反逆、逆襲、リベンジもの。

 

シリーズ通して最後の〆は大体決まっているけれど、この回が一番気持ちいい終わり方でなぜかたまに観てしまう。

命を懸けた勝負の最後にほっと気を抜けるひと時の〆のラーメン(笑)

もう~師匠!頼みますよっ

 

 

坂上忍と同時に、NHKでもたまに出てくる若い頃の眞島秀和(代打ち中原役)の切れ者ぶりがかっこいい。

 

 

そして桜井(清水健太郎さま)

 

 


そしてそして、個人的に印象深いのが、今森組長のこの方(木村 栄)。

 

 

実は、独身時代の好きではなかった上司が、この方のお顔を更に「般若」風にしたら風体がなんかそっくりで。

しかも当時のその上司が、背広に前を閉めないコート、首からかけただけの巻かないマフラーな人で、どう見ても〇〇〇。

その人を思い出すから余計印象深くて(笑)。

 

 

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