
毎日の、玄米+もち麦ご飯
自分用に昨年買った25㎏の玄米をちょうど使い切ったので、新しく玄米を注文した。今度は30㎏で。それと一緒に、もち麦、そしてアントシアニンのために初挑戦の黒米も注文してみた。
以前、何年もの間、朝食はミューズリーとヨーグルト、バナナかブルーベリー、それかレーズンだった。たまにナッツも。
それを最近変えてる。
理由は、健康診断では正常、まだ何も言われていないけど、そろそろ血糖値に配慮した方がいいと思っているから。なので、ミューズリーとブルーベリーを今、やめている。
玄米中心だとよく噛むよね。よく知られているけど、それが膵臓からインシュリンをよく出させて血糖値の急な上昇を防ぐらしい。
今でこそ意識しているけど、昔から、どうゆっくり食べたって誰よりも早く食べてしまい、会食などで皆と合わせようと思ったら、箸をおいてぼーっとしているしかないほど早かった。
たぶん、いつも平均2、3回くらいかな?ご飯なんか口に入れて飲み込むくらい。ごぼうやタケノコなどでなければこんな感じ。とんでもないでしょ?
当時、職場で唯一自分より食べるのが早い女性がいて、「私より早いなんてすごいね!」とよく褒め(?)てた。
で、数年前からの朝食だった、お通じのためのミューズリーや抗酸化を見込んでのブルーベリー。
でも、今の私のテーマには「血糖値」も加わった。だから、気に入ってたけどそれをやめて、玄米+もち麦(+今度届くはずの黒米)の「噛みごたえコンビ」へ変えた。
ちょっと気になったので、AIに調べてもらった。
正確かどうかは分からないけど…およそ自分なりの目安にしよう。
(AI調べのため、あくまで数値は目安です。)
各食材が約250kcalになる「食べる量(グラム数)」から比較。
| 食品名(調理後) | 250kcalに なる量 | GI値 | 不溶性 食物繊維 |
水溶性 食物繊維 |
主なビタミン類 (特徴的なもの) | アントシアニン |
| 白米 (ごはん) |
160g | 84〜88 | 0.5g | 0g | ビタミンB1(0.03mg) | 0 |
| 玄米 (ごはん) |
165g | 55〜56 | 2.0g | 0.3g | ビタミンB1(0.26mg), E | 0 |
| もち麦 (ゆで) |
200g | 50〜55 | 1.8g | 5.4g | ビタミンB1(0.10mg) | 0 |
| 黒米 (ごはん) |
165g | 50〜55 | 2.0g | 0.3g | ビタミンB1(0.21mg), E | 約50〜100mg |
| 普通の蕎麦(小麦粉多め/ゆで) | 220g | 65〜70 | 1.5g | 0.4g | ビタミンB1(0.04mg) | 0 |
| 八割蕎麦(ゆで) | 220g | 58〜60 | 2.0g | 0.9g | ビタミンB1(0.13mg) | 0 |
| 十割蕎麦(ゆで) | 220g | 54 | 2.4g | 1.3g | ビタミンB1(0.18mg), B2 | 0 |
| スパゲッティ (ゆで) |
150g | 65 | 1.7g | 0.6g | ビタミンB1(0.05mg) | 0 |
| うどん (ゆで) |
240g | 80 | 1.7g | 0.2g | ビタミンB群(ほぼ消失) | 0 |
| 食パン | 90g | 91〜95 | 1.8g | 0.4g | ビタミンB1(0.06mg) | 0 |
| ライ麦 全量パン |
95g | 55〜58 | 5.0g | 2.1g | ビタミンB1(0.21mg) | 0 |
| 全粒粉 全量パン |
100g | 50 | 3.7g | 0.8g | ビタミンB1(0.28mg), E | 0 |
| 緑豆春雨(ゆで) | 310g | 26〜32 | 0.6g | 0.3g | ミネラル類中心 | 0 |
| 普通の春雨(芋でんぷん/ゆで) | 310g | 65〜70 | 0.6g | 0.3g | 特になし | 0 |
| マロニー(ゆで) | 280g | 65〜70 | 0.3g | 0.1g | 特になし | 0 |
| 黒豆 (ゆで) |
140g | 30 | 9.4g | 1.7g | ビタミンB1(0.25mg), E | 約 20〜40mg |
それによると、スープやサラダでよく使う春雨が、原材料でこんなに違うと初めて知った。
春雨(GI値65〜70)
緑豆春雨(GI値26〜32)
とはいえ、カロリー以外の栄養素は殆ど無さそうだけどね。
ダイエットと思って春雨たっぷりスープとか食べてたら、緑豆じゃなかったら結構血糖値上がりやすかったんだ…。
以前の朝食メニューは主にこれだった。
・アララ クランチ ブラン ミューズリー
・バナナ
・成分無調整牛乳で作った手作りヨーグルト(無糖)
・ブルーベリー生orブルーベリー(干し)orレーズン(干し)
ちなみに、食物繊維を取ろうと思ったら海藻もいいんだけど、実は私は、甲状腺機能低下症(橋本病)を、軽く患っていて、これ、海藻にたくさん含まれるヨウ素のとり過ぎも良くないと言われてる。
ちなみに、この間の健診で指摘されたのがLDLコレステロール。これを下げるのにも、水溶性食物繊維がいいらしい。だけどヨウ素はたくさん摂りたくないから、これも、AIに調べてもらった。
なので、本当に正確な数値かは、分かりません。↓↓
(そのため、あくまで数値は目安です。)
【1食あたり】ヨウ素の含有量比較表
※厚生労働省が定める成人のヨウ素の1日の推奨量は130マイクログラム、1日の上限量は3,000マイクログラムです。
| 食品名(1食分の状態) | 1食分の目安量 | ヨウ素(ヨード)量 | 甲状腺ケアの視点 |
|
もち麦 (ごはん1膳分に混ざる量) |
約40g(ゆで) | 0マイクログラム | 陸の作物なのでヨウ素は完全ゼロ! 毎日安心して主食でドカンと食物繊維を稼げます。 |
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粉寒天 (お味噌汁にサッと一振り) |
約2g(乾燥) | 約 0.4 マイクログラム |
海藻由来なのにヨウ素はほぼゼロ。スープの味を変えずに水溶性繊維を爆上げできる魔法の粉です。 |
|
生わかめ (味噌汁や酢の物) |
40g(生・ゆで) | 約 640 マイクログラム |
1食で1日の推奨量を超えますが、上限1日の上限量は3,000マイクログラムの中には収まるので、たまに食べる分には◎。 |
|
もずく (もずく酢1パック) |
50g(生) | 約 70 マイクログラム |
海藻の中では比較的ヨウ素が控えめ。酢の力で血糖値対策にもなる賢い味方です。 |
|
めかぶ (めかぶ1パック) |
40g(生) | 約 156 マイクログラム |
納豆と合わせると最高ですが、ヨウ素はしっかりめ。 |
|
(参考)乾燥昆布 (出汁や昆布巻きなど) |
5g(乾燥) | 約 12,000 マイクログラム |
ヨウ素の量は ケタ違いのモンスター級! |
昆布巻きやわかめは極端にヨウ素を含んでいるみたいね。
粉寒天をみそ汁などに取り入れるのもいいかな、と思った。
それよりも、もち麦の優秀な事!ヨウ素は無いし。GI値は低いし。
💡というわけで、色々調べてみたけど、とりあえず今の「血糖値、お通じ、LDLコレステロール」を考慮した「最強のスタメン」がこれ。GI値が優秀なもち麦は外せない。
・主食のツートップ(スリートップ):玄米 + もち麦(抗酸化の黒米)のおにぎり
・麺類の王様:食べるなら十割蕎麦
・スープ・副菜の救世主:使うなら緑豆春雨
・水溶性食物繊維は、もち麦以外だと、オクラ、キノコ類全般(キノコ最強)寒天。
そんな生活をこれからちょっとやってみようかな。

