コンクリートの片隅で、どこよりも力強く春を奏でる花…ナガミヒナゲシ?ポピー?

関係ない会社の敷地で見つけた。

 

 

ナガミヒナゲシ、か、ポピー…分からない。

ナガミヒナゲシなら、外来種で他の植物を駆逐したりする。生命力が強くて、駆除対象にもなってるらしい。そりゃそうだ…。

 

種も多いし、根や葉から他の植物の生育を強く阻害する化学物質を出す「アレロパシー(他感作用)活性」という性質を持つんだって。

茎にアルカロイド成分があってかぶれたりするみたい。


でも、実に毒性のあるケシではないし、こうして、コンクリートジャングルの中で見つけると、花がかわいいからほっこりしてしまう。

 

 

 

ポピーとどっちだろう?

ネット上の写真だと分かりづらい…。花びらが4枚じゃないのもあるし、花弁が基本重なってついてるみたいだし。
でも見た目はナガミヒナゲシな気もする。

色も橙色、茎には毛が生えている。葉っぱはこの写真だと分からないけど、形はそれっぽいな~。

 

 

自然は強いな。

自分の家の庭じゃないからそのままにしておいた。

 

 

 

 

 

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