50代、勢いでアプリを作ってみた。——私の小さなデジタル奮闘記

アプリを作ってみたい、と、ふと思った。

 

毎日ちょっとメモしときたいことを、簡単に記入できるアプリってできないのかな、と調べると、最近はゲームも簡単にAIで作ってしまえる、って。

そういえば、Geminiに相談すればなんでも教えてもらえるし、前にアドセンスの事や、ブログの体裁についても教えてもらったんだっけ?

朝思いついたアプリ熱が続き、気づいたら今日1日、それに費やしていた。(と言っても、書きにくい映画記事の時も同じだけど)

 

 

体調スコアと睡眠時間はプルダウンメニューにできた。というか、それくらいしかできないかも。

 

アイコンのようなマークも作ってみた。これもChatGPTで。

画面の左上に出てきてる。これどう?

そうそう、アプリ名は、

「わたしの体のスコア&ごはん」

 

データをSpreadSheet、というもので書いて、それをAPP Sheetというものでアプリのような形にする。長男に使ったことあるか聞いたら、当たり前でしょ!!と言われた。

 

…そすか。まあそうっすよね。

でも、「へ~。僕も何か作ろうかな」だって。

 

 

なんか、楽しかった。

Geminiに聞き続けて、一つ作ったらもう一つが壊れ、それを直したらさっきのが消え…何回も繰り返しながら、夕方、何とか形になった。

今のところ、アプリとしてショートカットアイコンがスマホに出てくるわけじゃない(できるのかも知らないし)。でも開けてみると自分の作ったマークと、今日の体調を顔の表情で選べたりするのは愛着が湧くな。

 

怖いアプリを避けたい

既存のアプリってなんか必要ない項目があるし、データに変なアクセスがあったりするのも怖いし。広告もあるでしょ?

インストール時点では大丈夫だけど、更新でおかしなデータアクセスが増える、とか常套手段なんだって。前に使って楽しんでたゲームが、後で調べたら、変な情報を発信していたことがあって、速攻で削除したことがあったの。
次男からのお薦めアプリだったから残念だった…。

 

 

それで、自分でできれば個人的に最小限のが作れていいかもしれない。

日付と、三食と間食、睡眠時間、体調スコア(顔の表情で)、まだ今の所大丈夫だけど、血糖値も入れてみた。血圧、体重。そんなところかな。

それに、体調メモとして、雑記を書けるようにした。

 

ここまでくると他にも作ってみたいものがあるけどな。と、欲も出てきて。するか分からないけど。

 

例えば食事の材料を書いて、どこが足りないかカテゴリー別に今日の食品群別摂取量とか、分かるといいかな。

肉足りないな、とか、豆足りないな、とか。

 

 

 

 

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