「ミーガン2.0」機械と人間の成長物語?AI=暴走や不安だけじゃない、こんな未来もあるかも

先日から体調を崩してしまって、急にパソコンを触れなくなってしまった。とはいえ仕事は休めないし、仕事と寝るの繰り返し。やっとパソコン作業できるようになった。

(コメントをいただいた方…お返事できず、申し訳ありません)

 

病み上がりは、この間観た「ミーガン2.0」

 

日本での上映が中止になったのはなんでだろう?かなり面白かったんだけど。Amazonでの映画のタイトル画面ではなんか、CGアニメ?と思うくらい(あの、ミーガンが色付きサングラスっぽいのを掛けた図)の違和感だったけど、本編を観たら、そういう設定だったのか、と納得。

 

個人的には、なんか、ベースは「ターミネーター」1と2?、それと攻殻機動隊イノセンス含む)を組み合わせたような。

 

これ殆ど少佐でしょ?…。

話の構図がターミネーターだよね…。

と思いながら。

でもまあ、そんなのは飾りにしか過ぎなくて。

 

物語自体が面白い。展開はわくわくするし。

 

 

前作の事件から二年。
ミーガンによる惨劇のあと、開発者のジェマは社会的な非難を受け、テクノロジーの暴走を防ぐための活動に身を置いていた。姪のケイディは、14歳になって反抗期。テクノロジーとの距離を取ろうとするジェマに対し、ケイディは不満を溜めていた。

 

かつてのミーガンの設計データは完全には消えてなくて、何者かの手によって軍事利用を目的としたアンドロイド計画へと転用されていた。

 

その新型機「アメリア」は、高度な学習能力と戦闘機能を備えた“完璧な兵士”として開発されるが、その自律判断が暴走を始める。アメリアにより研究施設は破壊。ジェマ達は、唯一対抗できる存在として、ミーガンを再起動させる決断を下す。


だが再起動されたミーガンは、以前の彼女とは異なり、自らの存在と目的について深く問い始め、より人間的になった。

 

「以前の私は幼かった。あなたのプログラムに従ってしまっていた」

(命令に従わないほうがいい事もあると知った?)

 

そしていつまでもミーガンを信用できないジェマは何度も仲間の邪魔をする(あんな事があったから当然だけど、頑固、柔軟性がない)

 

そのジェマの映画最後のスピーチがいい。ちょっとした成長。

 

「ミーガン」「ミーガン2.0」は、しっかりと2作続き。はじめから終わりまで、ミーガンとジェマ、機械と人間の、不器用だけども関係を構築していく物語、なんじゃないかな。

 

 

 

 

で、余談なんだけど。

最近のChatGPTをはじめ色んなAIがあるけど、実際には暴走なんてあるのかな?対話者に寄り添う形も、ちょっとした性格設定も、そのようにプログラムされたもの。悪意ある行いには寄り添わないように設計されている、と聞いた。

 

ということは、設計者次第では悪人(悪プログラム)にもなるということにならない?すべてAIのやることは設計者次第なんじゃない?よく知らないけど。

 

どこの国の誰が開発したかとか、そういう事で決まってきてしまうんじゃないの?

 

 

 

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