初詣に出かけたら、木や草、焚火の懐かしい香りに癒されて、元気が出てきた。

 

正月休みに初詣に行ったときに嗅いだ香りが、育った地を思い出して、あまりに懐かしすぎてお腹いっぱい深呼吸をした、というだけの話。

 

生まれた川の上流に戻ってきたような感覚。

魚たちってこうやって生まれたところへ戻って行くのかな?

ここが自分が育った場所っていう訳じゃないんだけど。

 

一瞬で引き戻されるというか。

 

 

枯草の匂い、樹の匂い、機械音のない場所、湿った土の匂い、それだけじゃないな~、と思っていたら、焚き火の匂い。

自然の植物の中でしかに匂わないような色んな香りが混ざって、普段と全然別物を吸い込んでる感覚。

 

実際に住んでいていつも嗅いでると気付かないんだけどね。

香りって慣れるから…

 

嗅覚をデフォルトに戻すときは自分の匂いを嗅ぐって聞いたことがある。肩やら腕の服とかの。

 

まあ、ただそれだけなんだけど、都会暮らしの自分の日常生活には無い匂いであって、なんか空気をいっぱい食べたいというか、体に取り込みたい気分になって、家族には黙って(言う訳ないんだけど)何回も何回も深呼吸した。

 

それで、心なしかすごくパワーを吸収して帰ってきた。

 

 

今年も頑張るぞ~。

 

(2025.1.18の記事 アメブロから転載)

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