室伏広治氏に学ぶ「反復しない運動や体験」が、体や脳の老化を食い止めるのかな?……”一年が早い”と感じることをせめて現状維持したい…

繁忙期ってわけでもないのに、最近は荷物が多い。

しかもいつまでもじめじめ暑い。

この不快指数が高い世間に心のなかで文句を言ってたら、この頃暖房器具がたくさん納品されてきてる。

 

デロンギのオイルヒーターとか、エアコンとか(エアコンはいつもあると言えばあるけど)毛布類とか。

そうか!もう冬支度のシーズンなんだ!

こんなにまだ暑いのに…?

 

ゴールデンウィークのあたりでは冷風機や扇風機がこれでもかと来てたっけな。

あっという間。早すぎる。

毎年毎年、近所の店のハロウィンとクリスマスの装飾の変遷を見るたびに去年のことを数日前のように思う。

これはもう末期だな。。

 

 

それで、ジャネーの法則というのがあるんだってね。

一年が自分の人生の何割なのか、が関係してるらしい。

脳の活動量も、新しい体験の減少と慣れた事の繰り返しで神経細胞の活動が低下するし、新しい体験も、知っていることが増えてくるとともに、脳にとっては刺激にならなくなるらしい。

 

 

ところで、

ちょっと前からから盛んにお勧めに出てくる「室伏広治伝説」のショート動画、全部観てしまった。

その中の「室伏広治伝説その21」で、「練習をいかに反復させないか」が大事、と言っていた。そうしたらなんかこれ、すごいな、と思って。

 

反復練習はスポーツジムなどの筋トレでだいたいする。慣れてしまうんだって。確かに…。

 

そういえば、平らでない自然の岩場の上を歩くような動作って、ジムで鍛えてきた筋肉とは違う筋肉を使ってる気がする。足場の悪いところを歩いていてふいに転んでしまうのだって、ジムでトレーニングしようがない。

 

ふらつく体を制御する筋肉はインナーマッスルなんでしょうけど、でも、インナーマッスルを鍛える、って言って、毎回同じような動作をすると、それもまた反復練習じゃないかな?

 

不規則で不均衡な動きをコントロールするような練習が大事なのかな?

 

……インナーマッスル軍団を総合してコントロールする神経を発達させた方がいいってこと?

 

室伏氏は反復にならない運動によって、いざハンマー投げをすると、体中の全身の筋肉がその一投、一瞬だけのために全稼働できた、と感じるらしい。

 

 

 

 

それでそれで、さっきの脳細胞の話だけど、

慣れた事でも、

「いかに同じようにやらないか」

「いかに同じ体験をしないように、同じ体験と感じないようにするか」

って、もしかしたら大事なんじゃないか、と脳に置き換えて思った。

 

 

 


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