前にも書いた倉庫での仕事で、手が職業病とも言える腱鞘炎になってる。
病院では仕事のせいとは言えないけれど、確実にそれが原因の一つでもあって。
もちろん家事をしていてもなる人はたくさんいる。
これが、一度筋肉が凝り固まってしまうと、ペンも持ちたくない程痛くて辛い。
実は、ずいぶん前にいい治療院を見つけた。
電気治療とは、最初は本当に効果があるのか半信半疑だったけど、この治療をした前と後では筋肉の凝り具合が全然違う。
手の開きで言うと、じゃんけんのパーがしにくい状況。
それが治療が終わると、ある程度柔らかくなって、ふにゃふにゃになっているのを感じる。
本当に有り難い。
こうしてだましだまし、仕事を続けていければいいな、と思っている。
ただ、たまに先生や看護師さんから言われることがほんのちょっとモヤモヤ、心に引っ掛かってる。
治療は一回で十分ではないので、週1回を2、3週通う。
そうして良くなって、それからまた数カ月経ってから痛くなり受診すると、チクッと言われることがある。
今の仕事をしてる限り治りません!(”メッ”て顔をする)とか、
医師に、女性なんだからもっと頭のいい仕事しなさい、とか。
今は事務でもなんでも募集してるでしょ。とか。
多分、良かれと思って言ってくれてるんだけど。
それで、漁師の男性の頑固な手のこわばり(荷物を扱うしごとによって)や、市場に勤める男性の腱鞘炎の話をしてくれる…。
女性なんだからガサツな男がしそうな仕事はしなさんなとか。
治して終了、お医者さん目線だとそうなるのかな。
でも、どんな仕事にも職業病とも言える病はあるかもしれない。
事務の精神的ストレスなんて半端ないと思うけど。
私は今のこれを生業にしてるの。
関節の色々もあるけど、総じて体を動かすメリットの方が大きいと思ってる。運動不足は無いし。その方が心も安定するし、不眠もストレスも何もない。
まさか体力仕事の男性達にも、この仕事してる限り治りません、とか言うんだろうか?
多分、言わないよね…
だって家計を支えてる男性に、膝痛や腱鞘炎で仕事変えなさい、なんて。
すると、女性だから言われてるのかな?と思ってしまう。
こんな倉庫業とはいえ、一応正社員だし、知ってるはずなんだけど。
気に入ってる仕事なんで、そんなにすぐ転職しないよ。
みんな何かしらの不調を、ちょっとずつケアしながらだましだまし生きてるんじゃない?
そんなアドバイスをくれてしまうもので、最近また腱鞘炎と膝を見てもらいたいんだけど、ちょっと足が遠のいてしまった。
どっかいいところないかな…
いや~……
やっぱりそれくらいスルー出来るのが大人かな…。
なんかここのところ不満ばかりブログに書いてるな…ダメだ~こんなのほんの一部なのに。次は明るい話題でも書こう。