小学校に上がる前、新聞か何かの景品で誰かが定期的に持ってきてくれたコーヒーゼリーがいつも楽しみだった。大抵その人が来るのは夜で、
「誰?!」
と母に聞いては喜んでいた記憶がある。
ワイングラスを小さくしたようなプラ容器の、脚の部分にコーヒーフレッシュのようなものが差し込まれていて、それをかけて食べた。
今でもあるのかな?
あの形は無いかな…
コーヒーゼリーは、古き良き思い出。
(2025.9.23…その後、まだ売られているのを見つけた↓)


ゼリーを作るときは昔から母がしていた、型に入れるということしか念頭に無かった。
ペットボトルやボウルでやってもいいじゃないか…。。。
と知ったら(知ったのはだいぶ前だけどね…)、最近ブームに入ってよく作るようになった。
ペットボトルのコーヒーを少し温め、粉ゼラチンを3袋溶かし、ボトルに戻すかボウルに入れるかして冷やす…
コーヒーゼリーには牛乳じゃなくてアイスなり、コーヒーフレッシュなりがいいよね…。
牛乳だと水みたいに感じる。
あまり格安ではないコーヒーで作ると当然だけど美味しい。