「美味しい」と「安全」と…スーパーで考えた食品の選び方

↑ワッフルのラベル(店舗名と住所)をAIで消したら箱の”ハニーバター”の文字が変形してしまった↑

 

 

(今回は言いたいことがいっぱいで支離滅裂になってしまいました。申し訳ありません)

 

 

近所のスーパーで「ベルギーワッフル」を見つけた。1個130円。
結構大きめで、しかも「ベルギー直輸入」という触れ込みに、ついカゴへ。

最近、日本製の加工品を買うとき、なんとなく原産国や原材料を見るクセがついてきた。裏のラベルをひっくり返して確認するのが当たり前になってきている。

 

添加物のことを考えるようになった理由は、

過去の経験、妊娠中につわりで食品にとても敏感になった。
加工品に多く含まれる添加物の表示を見ただけで気分が悪くなり、買い物が苦痛だった時期もあった。その頃から。

 

 

 

日本の加工品は、とにかく添加物が多い。
食品添加物を作っている会社に勤める知人曰く、例えば砂糖と甘味料なら甘味料の方が安いらしい。
添加物を使う目的はほとんどが商品コストを抑えるためだ、とのこと。

しかも「体には何の影響もないよ」と彼は断言する。

みりん、酒、砂糖、しょうゆ……昔ながらの調味料は高い。
だからコスト面・保存性・食感のために添加物を使う。
結果として“美味しい”商品ができあがる。

 

でも最近、YouTubeなどでいろんな情報を見聞きするうちに、体への影響を知り、完全排除は無理でも「可能な範囲で避ける」という意識になった。

 

それでちょっとずつ「美味しい教」から「安全教」に改宗しつつある(笑)

もちろん農産物や食材の生産者さんが美味しさを追求するのは大事なことだと思う。
でも、消費者としての私は「加工品にそこまで美味しさを求める必要がある?」



 

最近、スーパーには輸入品のお菓子が増えてきた気がする。
物価高で日本製は値上がり続きだし、意外と海外製の安い物もある。しかも原材料がシンプルなことも多い。

特にヨーロッパ、インドネシア、タイ、インド、アメリカ(アメリカですら)、カナダ産あたりは、食品添加物が少ない製品もけっこうある(一つも入っていない、という事ではなくて)。


(申し訳ないけれど、中国産はまだ少し警戒してしまう…)

 

実際に食べてみると、食感や味は日本製の方が優れていることもある。

 

 

 

値段が高い安いでは判断できない。

今の日本の加工食品は、物価高の影響で、安い添加物を多く使ってさえまだ値段は高く、そして美味しくて量は少ないという状況だと思う。

企業はまだまだ安くおいしくしたいだろう。

 

コストを抑える為に見境なく努力した結果はどうなっていく……?

 

 

私の基準では、「量が多くて安全を満たすも物の中で、そこそこ美味しいか」。

そう考えると、国産でなくても、と思う。

冒頭のワッフルはまさにそれが当てはまってた。

大きくて安く、添加物は最小限、美味しさはそこそこで。

 

そうすると輸入品でもいい。自分基準で毎回原材料のラベルを見て、食べてみて、次また買うかの判断の連続かもしれない。

国産でも、大手メーカーものではなく、地元の工場で作っているもので十分。

 

 

全部避けようとするとキリがないし、「そんなこと言ってたら何も食べられないじゃない!」となる。
だから、可能なものから避ける。
悪いもの“ばっかり”にならないように、ゆるく調整する。

安くて美味しい商品の裏に、コストや保存性のための添加物がたくさん隠れていることは多い。
それを知った上で、「価格」「美味しさ」「安全」の3つを自分なりに天秤にかけて選ぶ。
これからは、そんな自分基準がもっと大事になってくる気がする。 

 

 

 

 

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