今年もウィキペディアの寄付のお誘いが来た

何年か前、ウィキペディアの寄付を募る広告を見て初めて最低限の振り込みをしてみた。カード払いだけど。

 

そうしたら、一年おきだったか、また寄付を募るメールが届くようになった。別にそれが嫌なわけじゃないんだけど。

 

この間も来た。

だいたいそのメールに気づくのが仕事中とか短い休憩時間だったりして、興味はあるものの後回しになったりして送らずじまいだと、忘れた頃にまた来る。

 

その文言がよく考えられてるな~、と妙に感心する文章で、面白いな、と思ってる。

書き方が日本的でなくて、自分たちの状況説明から寄付を募る文言、いくらならいいか、何種類かの値段の提示、前回より多めにするか、前より額を少なくすれば寄付を頂けるか、毎月少額ずつはどうですか、とか。

 

そして、それによって財団がいかに助かるか。

何通か忘れてスルーすると、

 

「最後のお願いです」

 

 

最後は、あ~ごめん、分かったよ、今するよ、となる。

 

そんな感じで毎年ちょっとだけ寄付してる。

理由は、ウィキペディア結構使ってるから。

それならもっとすれば?

なんだけど、今の経済状況…

ごめんなさい、額は少ないけど、またするね、と思う。

 

家族に言ったら、

してんの?!(なんやそれ?)って目を丸くされた。

いや、私よく使うんだ。ウィキを。

 

 

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