出先で懐かしい木を見つけた。
イヌマキって知ってる?西日本、南日本でよく見る木で、実家の近くにもよく生えてる。どっちかと言うと「一つ葉」って呼んでた。

硬めの細い葉で、これを4枚折って手裏剣とか作ってたな。
こればかり生えてるところではこの木に卵を産み付ける蝶がいて、増えると害虫になってしまうんだよね。
まあどんな木でも、それが好きな害虫はいるけど…。
実の写真を乗せようと思ったけど、最近著作権のことが気になって、写真の木に実がなったらそのうち載せよう。自撮りにかぎる。
ここのイヌマキは数が少ないし、造園業者にきっちり管理されてて大丈夫でしょう。元気そうな木だった。
こんな花だったな…
これが実になると子供の頃グミの木、グミって言ってたっけな。確かに野生の甘さと、食べた感じは何となくお菓子のグミっぽい食感なのよ。そんな記憶。名前はうちの年老いた親が昔教えてくれた。
赤と緑の実がくっついて生ってるんだけど、赤い方だけが食べられて、緑の方には毒があるんだって。
まあ、だから世間にグミが出始めた時、グミの木の実から来た言葉かと思ってた。
でもお菓子のグミっていう言葉は外国語から来たらしいね。
じゃあ私が子供の頃から知ってた親から聞いたグミの名ははどこから来たんだろう?
素朴な疑問…
…と思ったら、あっけなくウィキペディアに出てた。
グミ(胡頽子)はグミ科グミ属(学名:Elaeagnus)の植物の総称で、果実は食用になる。 なお、グミは大和言葉であり、菓子のグミ(ドイツ語でゴムを意味する"Gummi"から)とは無関係である。
それから、「あんだば」さんのブログでとても詳しく解説されていた。
やっぱり親から聞いたグミの木の言い方は正しかったんだ…
母はグミとかグイミと呼んでたっけ。
ちなみに、お菓子のグミで一番好きなのは元祖と勝手に思ってるこれ↓
外側に酸っぱいパウダーがついてないのが好き。すぐ食べ終わってしまうのが難点…
酸っぱいパウダーがついてるのになぜか虜になった↓
仕事用、作業用グミに重宝してる
もう少し量多めを希望…↓


