「極悪女王」観始めたら止まらなくなった

『極悪女王』を全話一気見してしまった。

 

Netflixの『極悪女王』――すごすぎて、途中で止めることができなかった。
ゆりやんレトリィバァ、いつもの気ぃ遣いな芸風から一変して完璧に成り代わってた。まさに本人が蘇ったみたい。

 

というわけで、今回はすごすぎて熱量重視の記事になってしまいそう。

支離滅裂だけは避けたいので、見出し付きで。

 

他の女優さんたちの印象もガラッと変わった。唐田えりかさんの“狂気の目”には脱帽。全員が体当たりの演技で挑んでいるのが伝わってきて、あっという間だった。

 

 

感情移入せずにはいられない「香」=ダンプ松本

 

なかでも印象に残ったのは、香がダンプ松本になっていく過程。
見ているうちに、はらわたががグツグツと煮えたぎるような気持ちに。完全に感情移入してしまって、いつダンプになるんだ?と待ち望んで観てた。

雨の中、ついに香を捨てたかのように鬼のダンプ松本なってしまったシーンは、さあこれからどんなに暴れてくれるんだろうと大いに期待したし。


試合の再現もリアルで、もしNetflixに加入しているなら絶対に観てほしい。加入していない人にも、女子プロレスに少しでも興味があるなら「これのために加入して」「一時的にでもいいから」と言いたくなるほど。



私の中の「女子プロレス

 

私が小学生の頃は、テレビ視聴に制限があった。でも親がいない隙にこっそり見たり、街に貼られていた地方興行のポスターを眺めたりして、女子プロレスの存在はしっかり心にあった。

当時は、クラッシュギャルズよりも極悪同盟の方が好きだった。
時にいじめられていた自分にとって、彼女たちの存在は“内心の反抗”の象徴だったのかもしれない。今思えば、私のなかの怒りや悲しみを代わりに爆発させてくれていたようにも思う。

 

そういう意味で、女子プロレスをあまり知らない現代女子でも通じるところはありそうだけどね。

 

余談だけど…

私が加入しているNetflixは“広告あり”の安いコースのはずなのに、最近CMがまったく出てこない。オープニングやエンディングを飛ばしているせい?

ネットフリックスにも、「思ったほど広告は多くはありません」って書いてた。

今のところ快適に観られている。 

 

躊躇なく最後までイッてしまう事の爽快さ。

「極悪女王」、色々発散したい人は是非ともおすすめ。

 


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