子供の頃遭遇した〇〇は、だんだんシリーズになってきた?
先日から紹介した映画が推理サスペンスものであるように、コロンボも大好きだった。
「溶ける糸」は映像の演出が本当にうまくて、その効果あっていい感じでトラウマを植え付けられた。
今更あらすじは覚えてない。
どんな話だったか知りたくてアマゾンプライムで探したが、リストは出てこなかった。
そうしたら、なんという偶然、今度の11月9日㈯から、NHKのBSで1話が始まるって!!
過去にもNHKで何回も放送していて、そのたびにアノ話を求めてタイミングの許す限り観ていたが、当時は「溶ける糸」というタイトルさえ忘れていて、再会できなかった。
今回こそは録画でもして観るぞ!と。
あ!AmazonでDVDでは販売してるじゃないの。
録画できなかったら買う手もあるのね。
NHKのサイトに全話のあらすじを見つけたのでそこから転載。
メイフィールドは、緊急入院した世界有数の心臓外科医ハイデマン博士の主治医となり、手術の準備を看護師のシャロンに命じる。ハイデマン博士を慕うシャロンは、メイフィールドが博士との共同研究で名をあげようと野心に燃えていたことを知っており、彼が博士を殺害するのではないかと、手術中も監視していた。だが手術は無事終了。しかし彼女はある事実に気がつき、メイフィールドに詰め寄る。
トラウマ部は、
どこかで麻薬か覚せい剤のようなものを投与された人が視界が歪んで目が眩み倒れてしまうまでの朦朧シーンを、本人の目線で眩暈の効果を入れつつ、ふらふらと苦しむ本人を撮影で表現したところ。これがもう、当時怖くて怖くて…
実はさっきネットでそのシーンの動画を発見してしまい、そこだけ見てしまった…。そうそう、こんな感じ。怖くて生唾を飲み込みながら正座したまま動けなくなっていた。
…恐ろしいシーンだった
医療上の悪いたくらみや人の体の不思議にまつわるサスペンスに、当時私は弱かった。溶ける糸という物の存在もこれで覚えた。死刑台の美女の時も指紋の不思議が記憶に残った。
実はもう一つ別ドラマのトラウマ回があって、ヒントは昔のテレビドラマで長寿番組。血液に関する回。その回は深作欣二監督らしい。
何のドラマか分かるかな?
またそのうち。
NHKで11月9日土曜日から始まる放送を見逃すな!
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刑事コロンボ何度見ても新しい! 犯人が冒頭からわかるミステリードラマの金字塔[全69回 ]
NHKの残念なところは、特番で簡単に番組変更、中止が決まってしまうところ…。そうならないでおくれ~
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