
昨日の晩御飯、予告通り再現してみた。
まさにこんな感じ。
こんなメニュー、昼ご飯にしたら?と思いつつも。
これ以外にもちゃんと作ったし。
「…これがお母さんおすすめのお蕎麦?」
男たち三人は黙々と食べるのみ。
(だからあまり作り甲斐がないんだってば)
この間このことを旦那に言ったら、
「黙ってるときは美味しいってこと。美味しくなかったら美味しくない、と言う」
だって。
≪今時それ通用しないよ…≫
…まあいいや。
その中でも唯一、正直に感想を言ってくれる我が家のご意見番、長男に聞いてみた。
簡単メニューなので上手も下手もない。
「別に、これといって美味しくもない、美味しくなくもない」
いや~、私もちょっと濃縮出汁が濃かったかな、とは思った。
もう少しだけ薄めればよかったかな。
ありがたいことに、長男は食に対する観察が深く、美味しいときはいかにも美味しそうに食べ、にこにこして「これ美味しい」「かなり美味しい」と言う。
美味しくなさそうなときは実に普通に食べる。
普通に食べて、あまりおいしくない、と言う。
ご意見番の感想はさておき、それでも私は、これをかなり美味しいと思う。
悪いけど、また作るね。