子供が小さかった頃、映画や本、ゲームなど親としてのおすすめをよく見せていた。
情操教育だったり、見せておいた方がいいと思った映画など。
そんな人は多いと思うけど、うちの子供はこんなことを学んだようだ。
【自分のおすすめ映画、ゲームを大きくなっても私にお勧めしてくる………】
仕事をしていなかった頃は朝から晩までゆるく時間があったので付き合ってあげられただろうけど、むしろ彼らが比較的大きくなって、私がフルタイムの仕事をし始めてから、このおすすめは始まった。
そして、私のおすすめは古い、と嫌がるようになった。
進撃の巨人は社会現象にもなったので1シリーズは家族で見た。
旦那はそこでリタイア。元からアニメは好きじゃない。
私はアマゾンプライムでようやく最近、3シリーズ目まで見終えた。
ストーリーは書くまでもないけれど、中でも人気のリヴァイ兵長がやっぱりかっこよく、鬼滅の刃(これも原作からテレビ、映画まで観た)の映画の中の煉獄さんのような、度肝を抜く強さがカッコいい。
特に好きなシーンは、ケニーに追われて酒場に逃げ込み、酒場の主人の銃で一発後ろ向きにぶっ放したところ~
