
朝ごはんは毎朝ほぼ味のないシリアルです(これに牛乳をかけて)。
はじめは日本製の糖分の多いグラノーラを食べていましたが、食後血糖値がすぐ上がって、うんざりするようになりました。
それが嫌になってきたことと、この状況は血糖値スパイクと言って、あまり血管にはよくないそうです。それで海外製のグラノーラに変えました。
最初は少しも甘さがないのが美味しくなく、少しだけ味付けにグラノーラ、レーズン、ナッツを混ぜていました。
それが、金銭的に抑えたいことと、味に慣れてきたことで追加トッピングが必要なくなり、はちみつだけを少し加える程度になり、それもなくなってミューズリーだけになりました。
写真はデルバのチョコレートミューズリー。
小さなチョコの粒が入っていて、全体的に味気ないけど硬めのチョコががりがりと噛みしめられて、その時だけチョコ味がします。
それ以外はもさもさしています。牛乳をかけても甘さは溶け出しませんが、ミューズリーの中ではまだ甘い方かな。私にはこれよりもフルーツナッツ系のミューズリーが更に甘くなくて好きです。
鳥の餌のようだとも言うけど、それも確かに…^^;
それよりも、こんな原始的な食べ物が今でも生きているということが何だかすごくて、それを美味しいと思ってしまう自分がまた驚きで。
若い頃は2週間の便秘もざらだった私がこれで毎朝快腸なのも気に入っています。
それに食パン一枚とコーヒーだと、午前10時頃はおなかがグーグー鳴っておやつが欲しくなっていたけれど、これだと腹持ちがいいのです。
